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TVアニメ『パズドラ』

ストーリー

第8話「ライバル登場!タイガVS龍二」

タイガたちはパズドラプロゲーマーが集う大会「チャンピオンズカップ」の観戦に来ていた。マツハラプロをはじめとするトッププロゲーマーたちの戦いを目にし、改めてその熱さを感じ取るタイガ。その会場には同じ学校に通う松原龍二(まつはらりゅうじ)も来ており、タイガはそこで龍二がマツハラプロの弟であることを初めて知る。さっそくパズドラ部に勧誘するタイガだが、龍二は「僕はパズドラはやらない」と冷たい態度で拒絶する。

第7話「パズドラ部始動!!」

いつも集まっている源さんの店を部室に「パズドラ部」を結成したタイガと諭吉。みんなでプロゲーマーを目指そうという目的の部だが、とんちんかんな勧誘ばかりで一向に部員は集まらない。実家のケーキ屋の手伝いで忙しいさくらも入部を断るが、なんとなくタイガの動向が気になり、日課のお菓子作りに身が入らないのだった。ふとさくらは、小さい頃から元気いっぱいのタイガに振り回されていたことを思い出す。

第6話「たまたま電話の長話」

タイガが出かけている間、一人明石屋(あかしや)で留守番をしているトラゴン。しかしその日はあまり人が来ず、暇を持て余していた。そんな時、タイガのスマホにどこからか電話がかかってくる。電話に出てみるトラゴンに、相手は名乗らないままこちらの近況を尋ねてくるのだった。トラゴンはタイガに振り回されっぱなしの日々を思い返し、誰かも分からない相手に今の悩みを打ち明けてみることにする。

第5話「花草神社の龍喚士!?(はなくさじんじゃ の りゅうかんし!?」

放課後、タイガと諭吉は源さんの店でパズドラをしていた。少しずつ強くなってきているタイガに、諭吉は「花草町で強いモンスターを捕まえた奴がいる」という噂を教える。さっそく外に出てモンスターを探す二人。花草神社の近くに来た時、ふとレーダーに初めての反応が出る。それはモンスターではなく、「龍喚士(りゅうかんし)」と呼ばれる存在だった。タイガがスマホ画面をタップすると、目の前に本物の龍喚士が現れて……!?

第4話「諭吉(ゆきち)登場!商店街でパズドラバトル!!」

タイガのクラスメイト・徳沢諭吉(とくざわゆきち)が海外留学から帰国し、花草学園に戻ってきた。総合商社「徳沢コンツェルン」社長の御曹司である諭吉は超金持ちで、学校でも好き放題に振る舞う。そればかりでなく、タイガたちの住む商店街を取り壊して新しいショッピングモールを作るという計画を立てていた。猛反発するタイガに諭吉が持ちかけたのは、なんとパズドラバトルだった!

第3話「モンスターメモリーを探せ!」

タイガの通う花草(はなくさ)学園。クラスメイトとの会話で初めて「モンスターを捕まえることができる」ということを知ったタイガは、放課後さくらと一緒にモンスターを探して回る。しかし様々な場所を巡っているうちに花草町(はなくさちょう)から外れ、隣町に住む播磨(はりま)イワオと鉢合わせしてしまう。イワオは昔からタイガのことをライバル視しているガキ大将だった。早くモンスターを捕まえたいタイガだが、イワオとの勝負に巻き込まれ……。

第2話「目指せ! プロゲーマー!!」

カリスマプロゲーマー「マツハラ」とのバトルを経て初めてパズドラの熱さを知ったタイガは、自分もプロゲーマーとして世界一を目指し、有名になってたこ焼き屋を繁盛させてみせると意気込んでいた。隣の家に住む幼馴染・卯月(うづき)さくらは「プロになんてなれるわけない」と呆れ顔。言い合いの末、タイガとさくらはパズドラバトルをすることになる。しかしまともにルールも知らないタイガに、トラゴンはこの先への不安を抱えて……。

第1話「熱々(アッツアツ)の魂(ソウル)!」

「パズドラ」の大会会場の一角にある屋台に、鮮やかな手つきでたこ焼きを作る少年「明石タイガ」がいた。そんなタイガの前にモンスターの「トラゴン」が現れ、パズドラのパートナーに指名される。店の宣伝になると考えたタイガは、トラゴンとともにエキシビションマッチに出ることに。パズドラに魅入られた少年が世界一のプロゲーマーを目指す物語、ここに開幕!